猿遊 ミザリー
9月 18

僕たち科学者はリスクをどうやってマネジメントするのがいいのでしょうか?多分科学者だからって特別なことは何も無いのでしょうけど、よく考えたほうがいいんだろうなと思った今日。ともさんから送ってもらった「ハゲタカ」を見たせいでしょうか。テレビ版は小説と大分違いますし、随分と鷲津さんがいい人になってましたが、テレビ版はテレビ版でお腹いっぱいになる濃密な面白い番組でした。続きやらないのかな?

もし生まれ変わったら、金融工学の勉強して日本をバイアウトかな。でも、もし次の人生でも科学者なら「タコ」の研究したいです。だってタコってスゴイでしょ?カッコいいし。擬態の脳内制御の仕組みを知りたいです。あれってもしかしたら脳は関係ない局所機能だったりする?

“リスクのとりかた” に 4 件のコメント

  1. やながわさんのコメント:

    やながわです。進化学会ではお世話になりました。
    このH.P.によると
    http://mbdefault.org/17_species/4.asp#observation
    タコの認知はversatilityとplasticityによって特徴づけられるみたいです。
    タコ、面白いですよね!

  2. Naotakaさんのコメント:

    こんにちわ
    先日はお疲れ様でした。大変でしたね。

    タコって良いよね。生まれ変わるなら科学者じゃなくてタコになってもいいかもと思うw

  3. moving loverさんのコメント:

    ためしてガッテンでやってましたけど、蛸の筋肉の力ってすごいんですって?
    だからたこ焼きは、タコ以外ではなかなかうまくいかないそうです。
    イカもタコの足元にも及ばないとか・・・。

    っていうか、たこ焼きの特集でそんな実験するNHKってすごい?!

  4. Naotakaさんのコメント:

    たこ焼きになるのはヤダ
    食べるのは賛成

コメント

You must be logged in to post a comment.