12月 30
今日は、知恵の樹、生物から見た世界
、動物と人間の世界認識
、皮膚は考える
をやっつけました。「知恵の樹」はオートポイエーシスのお話で、自他の境界みたいな視点からオートポイエーシス興味を持ったのと、ちょっと前にTぷちくんからもらった脳を揺さぶる-オートポイエーシスの練習問題
の面白さが理解できなくて困っていたというのも理由。今までG司さんとかI上さんとかのモデルの話も、何が面白いのか良く分からなかったのですが、なんとなく分かってきたような気がします。細胞膜モデルをヒトの身体境界に当てはめて、社会空間での行動モデルみたいなものを作るのは面白いかもしれません。最終的に倫理と愛の話が出てきたのも、嬉しく思いました。
「生物から見た世界」と「動物と人間の世界認識」は、世界の認知はきわめて主体的であるというお話で、まあ当たり前といえば当たり前ですが、再確認するという意味でがーっと読み飛ばしました。「皮膚は考える」はタイトルに引かれて買ってみました。皮膚のつくる情報ネットワーク機能という視点は面白いと思いました。未達に終わった松本元先生とのコラボのエピソードは残念に思いました。
で、今は禅的生活をやっつけ中。でも、これは急いで読んでも意味がないので、ゆっくり読もうかと思います。明日は熊楠シリーズで行こうかと。
本を読んでいる合間に、iMacでのDVDリッピングを試してみた。Winで使っていたHandbrakeのMac版で「AKIRA」をiPod用にリッピングしてみましたが、簡単に出来ました。それにしてもAKIRAって凄いなぁ。
