9月 09
丁度去年の今頃納品されたNeuralynxの無線式神経活動記録装置。2セット64チャンネル分買いましたから、金額にしてAudiのR8相当支払った訳ですよ、ランボルギーニならガヤルドの普通の奴くらい。でも、バッテリーはすぐに過放電で使えなくなるし、パフォーマンスは安定しないしで使い物にならず。で、この間テストしてみたら、サイン波を入れているのにギザギザして階段状になっているのを発見。なんじゃこりゃーと思って連絡したら、「あーそうそう知ってるよ。Ethernetのバッファサイズが小さいせいでおきるバグなんだ。新しいバージョンだと直ってるからそれ使えばいいよ」だって。「はぁ?」だよ、ホント。こっちから言わないとそんな大事な事伝えないってどういう事なのか?もし、大事な実験で記録してたら全部ダメってことじゃんか。っていうか過去1年間どちらにせよ使えなかったっていう訳だよ。ちょっと前にDigital Lynxの故障の時もきちんとした対応してくれなかったおかげで僕ら半年分の LFPデータが使えなくなったばかりだから、本当に致命的。Neuralynxはもともといい加減な対応が多かったのだけど、今回のは酷すぎる。もう、僕らセレバスに移行することに決めました。DARPAがBMI用に色々検討してセレバス20セット買ったっていうの聞くと、リアルタイムシグナルプロセッシングに一番良いのはセレバスってことらしい。勝ち馬に乗るのがやっぱり一番かと。
これおかしい。いくらちゃんとムルシーですか。なかなか良いです。3代目タマもちゃーたんみたく可愛いっけ。
“腹が立った” に 2 件のコメント
コメント
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9月 11th, 2008 1:03 am
われわれも National InstrumentsのLabVIEWのリアルタイム制御がボロボロでひどいものです。しかしお金も時間もかけてるので、どうにもこうにも。AfterCareも良くないし、こういうのって訴訟もんですよね。
9月 11th, 2008 5:23 am
そうなの?前ラボでリアルタイム制御頑張ってモノにしてましたよ。しょっちゅう営業エンジニア呼んでたけど、NIのアフターケアが悪いって印象が無いからちょっとびっくり。キーエンスのシーケンサーは滅茶安でNI要らないって思うよ。