ラボディナー 帰国
11月 18

今日は朝一番のトークを聞きながらマフィンを食べたら気持ち悪くなった。サイズがやっぱりでかすぎだ。全部食べなきゃ良いんだけど、残せない性分なので。午前中の残りはポスター会場をうろうろして過ごす。最近ようやくみんなLFPの話を始めているみたいで、ちょっと愉快。4年くらい前にはみんなLFPなんかって馬鹿にしてたのに。やっぱり、関係性を見るにはスパイクじゃ駄目なんじゃないかと思う。日本だとアメリカから数年遅れるから、再来年くらいにみんなが一斉にフィールドの話を始めるのだろう。

昼はテクテクホテルまで歩いて帰る途中、韓国料理のバンがいたので昼ご飯を買う。スパイシーコンボで$7。美味しかったです。午後は 仕事して昼寝して、夕方ポスター会場へ。

晩ご飯は、N沢さん、よっしー、F井さん、M木さん、Y川くんの6人ででシーフードの店へ。サイエンスの話とか、アメリカ談義とか、ただの世間話とか、とりあえずボストンの時のように楽しく話が出来た。実際に同じ釜のメシを食べた訳ではないが、似たような境遇を数年共有したというのは、他にない繋がりなんだと思った。みなさん家族の方々もお元気だそうで、何よりです。こういうがんばっている人たちが報われる国であって欲しいと思いますが、一方でそういう事を邪魔する人たちもいるわけで、それはそれで困ります。事情はそれぞれあるとしてもさ。

今回の旅行で、ちょっと自信をなくしたくらいのアメリカが、僕は丁度いいんじゃないかと思いました。この国の愛嬌のある国民性と、豊かな国土、新しい構造を作り上げる仕組みは、やはり他の国には無い財産です。おそらく幾多のトラブルを通過して、文化に深みが出てくるのでしょうから、そういう意味で100年後のこの国がどうなっているのかを見てみたいと思いました。

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