43 つかわない
11月 24

今日は図らずも引退後のおじいさんのような生活を送った。朝起きて、少々調べものをして、朝ご飯を食べ、ジムに行って運動。昼ご飯は魚真の800円のバラチラシを美味しく食べながら、しみじみ幸せを噛み締める。僕はこれくらいの生活で丁度良いんですよ、ホントに。これ以上はいらないと思った。で、帰宅してたらづんと一緒にソファで本を読み、気がついたらネコと一緒に昼寝していた。僕が起きるとネコも起きて伸びをしながらアクビ。実に間抜けな昼下がり。そこから少し書き物をして、本を読んで、晩ご飯を食べて、また書き物。こういう特別な事が何も無い幸せな一日は本当に貴重だと思った。

世界のみんながこの程度の満足感をもった暮らしが出来ないほど、世界は貧しいのか。実はそんなこと無いんじゃないか。つまらない欲を捨てたら、世界はみんなが幸せに暮らしていけるだけのリソースがあるんじゃないか。そんな風に思った一日。

しかし、たとえ平穏な暮らしとはいえ、老後とは今日のような日々を死ぬまで続けるという事だから、結構大変なものかもしれません。やはりどこかで社会との繫がりを持ち続けていきたいものです。

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