9月 19

この週末に岡崎で行われている「International Workshop for Scientific Study of Consciousness」についてぼんやり考えていたら、なんとなく意識研究を2年後位にやってる自分が想像出来た。実は、この感じは2年くらい前にBMI研究を半分嫌々ながら始めたときと感覚が似ている。手持ちの技術が成熟してきて、それを使えば他のヒトが到達出来ない所に行けそうな予感がして、でも面倒くさいからまだ保留っていう感じ?だって、口だけでうるさい事いうヒト沢山いるから。技術の裏付けの無い議論は結果的に堂々巡りでムダ。問題には正面から当たらないと解けません。ハードプロブレムにはハードサイエンス。

やり方としては、まだよく分かんないけどNCCとかいう姑息な方法は取らないだろうな。どっちかっていうと、ゴーストハンターって感じかも。とりあえず、意識研究は視覚から離れた方がいいんじゃないか?視覚は視覚オタクが多くてベタベタしすぎ。意識研究っていうなら、やっぱり視覚も身体の一部として統合しないとダメだろ。結果はヒストグラムとかで示すんじゃなくて、「体感せよ!」って感じになるんじゃないかな。

でも、一方で自分からは面倒だからやらないような気もします。 多分、T谷さんあたりに巻き込まれるんだろうな。それも良し。ゴーストハンタープロジェクトってので、予算取れないかしら?今年の科研費は玉砕覚悟で、それで書くか。