10月 20
今日の昼、チャイナタウンで飲茶した後、ホテルへ戻ろうとバスに乗ったところまでは覚えているのだけど、座った瞬間意識が無くなって、気がついたらバスの中に一人だけ。
運転手は鼻歌まじりで、でっかい音でラップかけてるしでびっくり。最初、何が起きているか分からなかったのですが、気を取り直して、おそるおそる運転席に近づいて、「すいません、降り損なったみたいなんだけど。寝てたんだよ」ってそーっと話しかけたら、「えっ、えっ、何々?」と大慌て。そりゃ、誰も乗ってないと思って鼻歌歌ってる所に、後ろから声がしたらびっくりだよね。
で、そのバスは回送のバスでコンベンションセンターに戻る予定はないということだったのを、無理矢理お願いして近くまで連れて行ってもらいました。ありがとう運転手さん。危うくどこか遠くのバスの墓場みたいな所に連れて行かれて放置されるところでした。危なかった。
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