10月 21
今日は、懸案だったアメリカでの口座解約。何かの役に立つかと思って、ずっととっていたんですが、何の役にも立たず。しかもキャッシュカードの期限が切れていたので、去年のSfNで新しいの送ってくれと頼んだにも関わらず送ってくれなかった。という訳で、忘れられてしまわないうちに回収することに。
で、窓口に行って、解約したいんだけどって言ったら、すぐオッケーが出て手続きを始めたんだけど、とたんに窓口のお姉さんの顔が曇って、別の二人を呼んで相談を始めた。アメリカではそういう事は良くある事なので、気にしないで待っていたら、「えーっと、口座を閉じるのに、本人のサインを確認しないといけないんだけど、端末に出て来ないんだよね」だそう。「今はバンカメで、その前がFleetで、その前がBank of Bostonだったんだけど、それでも10年前の口座開設に使ったサインが残ってる訳?」と聞くと、「とりあえず本部に問い合わせるから、もうしばらくしたら来てくんない?」だそう。
仕方が無いので、ランチ食べて、シカゴ美術館に行って、もう一度行くと、「本部に頼んだんだけど、まだ届かないんだよ。ごめんね」と予想通り。「どうせ届きっこないしさ、別に他の個人情報でも良いんじゃないの?誕生日とかログイン用のメールアドレスとかさ」と言うと、「うーん、じゃ、それで良いや」だって。
実にすべてがアメリカ的で、しかも流れが面白いくらい完璧に予想通り。
