2月 14

この間の森美術館でのトークで出た話題が面白かったので。

ラブプラスみたいな疑似エージェントとのコミュニケーションがリアルに感じられる昨今。本来なら、携帯端末で完結していたものが、iphoneのような端末に載ると、エージェントからのリアル端末を使った「連絡」というオプションが出て来るだろう。そして、もし、そのエージェントから色々なリクエストがあって、それに応えるという形のイベントが発生したら、その後にあるのは、きっと「わたしわたし詐欺」っていう話。

「わたし愛花」

「え、本当の愛花さん?」

「うん、そうよ。どうして?」

「いやっ、それで?」

「ちょっと今困った事になって、ちょっとこのアドレスに送金してもらえない?」

「送金?」

「あ、痛っ。ちょっとやめてよ。お願い。愛花を助けると思って送金お願いね!」

って言われたら、10万円くらいなら送りそう。しかもアフターケアで「愛花たすかっちゃったぁ。ありがとう!」っていう電話でも一本入れておけば、被害届もでないかも。全く無茶な話じゃないよね。で、都市伝説でコナミが1000本に1本、リアルエージェントと繫がるスペシャルバージョンを混ぜてるとか流しとけば良いし。完璧じゃないか?

まあ、そんな手の込んだ事しなくても、アイテムのおねだりをさせれば良いだけだよな。リアル店舗でデジタルアイテムの購入って狂ってる気がするけど、クリスマスケーキとかチョコレートとか、実際にリアルと連動しちゃってるから、賢いマーケティングとやれば、10万くらいのバッグ買わせる事も可能かと。

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