2月 28
雨の中に佇むSuper Seven。他の国の人には出来ない種類の生き方。イギリスのこういうところに昔憧れていたんだなと思う。今は一通り似たような事をやって来たから憧れはないけど、強く共感は出来る。狂っているのはオレかオマエかという種類の競争がおおっぴらに出来るのは科学の醍醐味。賢いヒトが理詰めでやる科学は、僕のやりたい科学ではない。理詰めで行けない所に行く為の装置が狂気なんだ。「オマエ狂ってるな」って言われた事がない科学者はきっとつまらないセカイに生きているのだろう。
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