12月 16
今日の夕方、ネスカフェカフェでの仕事にも飽きた頃、ふと「ミンミンの餃子が食べたいー」とつぶやいたら、最近無職でゴロゴロしていたアンリから、「それ乗った」という返事があり、忘年会が一件もない寂しいアンリ家とやはり同じく寂しい僕の3人でミンミンで忘年会モドキ。すごく混んでたけど、気が利くアンリが予約を取ってくれてて無事座れた。
頼んだのは、ピータン豆腐、若鶏の唐揚げ、餃子4人前、麻婆豆腐にドラゴン炒飯。とにかく、餃子がウマい。本当にウマい。ウマいを表現する言葉が「ウマー」くらいしか思いつかない自分の不甲斐なさと、日本語のウマさ表現能力の低さに絶望するくらいウマー。どうして日本語は、おいしい表現が貧弱なのでしょう?日本語同様、英語も大したことないけど、アラビア語なら沢山ありそうだ。よく知らないけど。
で、ウマーなので本当に幸せな気分になって、松沢先生に倣って明日以降の事を考えるのをちょっとやめてみたら、さらに幸せになった。僕は世界の美食なんか極めたいと思わないし、ミンミンの餃子で十分満足満足。

