9月 03

すでに1ヶ月近く経ってると思うんですが、うちのご近所の熊山准くんが、とうとう単著出して一皮ムケタて一人前になったらしいので、記念という事で読んでみました。本がうちに来てからすでに2週間近く経っているのに今日読んだっていうのは、持って帰った瞬間に、たらづんから、「何、准くんの本?あ、わたしもロルバーン使ってるよ。ほら。私が先に読む」と取り上げられたので、読むきっかけを失ってただけです。決して読むのが面倒だったとかイヤだったとか、そういう訳では無いです。

で、内容は、准くんのライター人生で培った脅威のメモ術を惜しげも無くさらけ出した内容。ここまでさらけ出して、ライバルが増えちゃったらどうするんだろうと心配するレベル。っていうか、これならオレにもライター出来るか(ry

こんなにロルバーンラブなのに、非公式っていうのが残念感を醸し出していますが、そんなことを気にするヒトではないので、きっと気にしてないでしょう。

早速ぼくもロルバーンとジェットストリームを買ってでライターを目指すことにします。R25とかサイゾーとかで仕事貰えないかな?

メモテクに難があるとお悩みのみなさんにオススメですよ。上の画像をクリッククリック!

8月 24

東京タワー

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本日はMITからインターンで来ていたIvanaさんのお別れ会。節電で理研全体がお休みの日でしたので、昼ご飯を少し豪華に、東京タワー下のとうふ屋うかいでランチしてきました。Ivanaさんは学部生で、当然サルの実験何かしたこと無いんですが、3ヶ月の間に4頭のサルから音声シーケンス学習の莫大なデータを記録していきました。
そういうことって、これまでじゃあり得ない話ですけど、うちのラボではそれが出来る仕組みを作った。つまり、誰が来てもクオリティの高いデータを短期間に手に入れる事が出来るというショーケース的な試みがなんとなく成功してる気がします。今月初めにパルマから来た石田君なんか10日の間に、動物実験講習受けて、2頭のサルから記録していきましたよ。つまり経験者なら、1ヶ月で何か出来るかもしれないっていうのは、これまでのサルの電気生理の常識からは驚きとしか言いようが無いと思う。僕も他人が10年前にそんな事言ってたら、きっと嘘つき呼ばわりしてると思いますけど本当です。まあ、Ivanaさんの取ったデータがどれ位の結果になるかはこれからですけど、今後の展開が楽しみです。

で、ご飯を食べた後は、タワーの展望台にみんなで登りましたが、やはり高さ的にはすでに周辺のビルに負けてますから、インパクトは大きくありませんでした。それでも、懐かしい感じの展望台は素敵だったし、3階の3Dお化け屋敷は考えられない位の低いクオリティで、本来とは違う意味で楽しめました。

ちなみに東京タワーの先端はどこからどう見ても、曲がったままです。直さないのかな?

8月 20

アカウントが残ってたので

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ちょっと前に削除したtwitterのアカウントなんですが、古いアカウントが削除されてるか確かめようとしたら、ログイン求められて、なぜかアカウントが復活されて驚いた。どうやら、アカウントの削除っていうのは、アカウント情報はそのままに、外から見えなくしているだけの様子。よく分からないけどそういう仕様らしい。つまり、一旦登録したメールアドレスはそのアカウントにしか使えない。別アカウントを立てようとしても、削除した後でも「そのアドレスは使用中だから使えません」って言われる。フォロワー情報もそのまま残ってて、これじゃ削除の意味ないじゃんと思ったり。

まあそういう訳で、折角だからブログ更新とかイベントの告知用に使う事にします。舌の根も乾かないうちにとはこの事ですね。ええ、おっしゃる通りですが、僕はそういう節操のないヒトなんです、すいません。

8月 20

SLS AMG

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ちょっと前から気になってた、苫米地オフィスの跡地に立つメルセデスの2年限定のショールーム。二階にレストラン、一階がショールームとカフェ。とりあえず、ランチを食べる。ランチは前菜とデザートがバフェスタイル。メインがスープかパスタかお肉の三段階。パスタは今ひとつだったので、スープランチにして、前菜とデザートで満足するというのが正しい気がする。スープランチは1200円。

で、一階のショールームにはSLS AMGなんかがあるわけで、僕なんかは気が小さいので遠巻きに見てたら、他のお客さんは普通に乗り込んでて少しビックリ。ベース2400万ですよ。オプション付けて多分乗り出し3000万ですよ。それを皆さん躊躇無く、誰に断るでもなく乗り込むってどういう事かと驚いていたら、ショールームのお姉さん達は全然気にしてない。というか、クルマに目を向けてない。まるで公園の野ざらしの遊具並みの扱い。コーンズとかじゃあり得ない敷居の低さ。

なので、僕も遠慮をやめて座ってみました。実はこの形のガルウィングは初めて。ルーフがああいう風に切れてるって新鮮。っていうか、この形ってSL300とAZ-1くらいしか無いのか。座った印象はSturdy。欲しいかと聞かれれば欲しいと言いますが、 やはり屋内駐車場を手に入れてからにします。でも3000万出すなら、円高の今、LFAの中古を400Kでアメリカから輸入ってのが良いかな?

ついでに座ってみたSLKはベダルカーっぽい感じがした。あれならマツダで十分だわ。誰かLFA乗せてくれないかなぁ。

8月 15

3000キロ

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1月にGTRを買ってから丁度3000キロ走ったところ。勿体ないから走らないなら買うなとか言われるかもしれませんが、まあ、世の中のモノというのは大抵の場合本当に必要なヒトの所には行かないように出来ているのでご勘弁を。僕の所にガヤルドとかR8スパイダーが来ないのもそういう仕組みだと思います。

で、前からすごく違和感があって、何がおかしいのだろうと思っていたんだけど、今日気がついたのが、GTRの旋回の軸が、どうも想像してたのより少し後ろにあるらしいという事。僕の感覚的には旋回の軸は自分のおへそのあたりを想定していたんだけど、そこを軸に考えてハンドルを切っても全然曲がらない。ところが、自分の頭より多分30センチくらい後ろを軸だと思って曲げると綺麗に曲がる。考えてみたら、GTRは一応4シーターだから自分の直後に空白があるんだな。でも、この旋回の仕方って結構恐いんで慣れるまでにもう少し時間がかかる。

で、もうひとつ気がついたのが、シート。標準車のシートがあんまりだから換えようかと思っていたんだけど、ステアリングを押すように持って、シートを身体に押し付けるようにすると思ったより悪くない。というか、そうやって背中をきちんと押し付けてやると路面の情報が背中と腕で感じられるようになって、非常に沢山の情報が身体に入って来る。ビックリした。ノーマルのモードではスパルタンさが欠片もないのでオヤジ運転になりがちなんだけど、背中を使って路面の情報を楽しむようにすると、低速でも実に豊かな経験が出来る気がする。すごいわ、水野さん。