9月 11

らしくなってきた

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日本神経科学会は3年位前からプレゼンテーションをすべて英語で行うようにという方針に切り替えました。最初の年は、英語でのプレゼンは半分くらいだったけど、去年は殆どが英語、今年はすべて英語でした。最初の2年は聞いているのも辛くなるようなプレゼンテーションが多々ありましたが、今年はかなり改善されたような気がします。3年目にして、ようやくみんな準備の大事さに気が付いてきたということでしょうか?英語の苦手な人は、みんな原稿を作って読んでいましたが、それはそれでプレゼン自体はスムーズに進むので安心して聞いていられました。まあ僕自身が、人の英語を云々できるレベルではありませんが、伝わってこないトークは聞くのが苦痛ですし、それ自体が人の時間を奪っているだけなので罪じゃないかと。そういう意味で、今年はかなり良かったと思います。まあ、ポスタープレゼンが殆ど日本語だったのは愛嬌かな。

?で、僕の今日のトークは昨日よりはまともでしたが、やっぱり笑いを取るネタが何度も使うことで段々陳腐化してきているので、そろそろ次のネタに行かないとなぁと反省。なんとなく日本でドッカンドッカン言わせるようなトークは世界に持っていっても行けるんじゃないかと言う気がします。笑いのツボはあんまり変わりませんし。笑いもありだけど、Cuteっていうのもありかも?

明日はアブラさんが、お香の話でトークするのでそれを聞きに行ってきます。多分それが終わってランチを食べたら午後は自宅勤務かな。

9月 10

最悪だった

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今日のランチョンミーティングのホストは、僕的には最悪でした。しゃべりたいことはしゃべれないし、自分の持分でも聴衆に目を向けられなかったし、なぜか余裕が全然ありませんでした。本当に最悪の出来でした。かなり自己嫌悪。明日のトークも自信がありません。

一昨年も思いましたが、僕はみなとみらいはあまり好きじゃないみたいです。あの妙なスケールと東京からの微妙な距離は馴染めません。なんとなく明日のバンケットまで残っているのも苦しい気がするので、昼ごはんを食べたらそそくさと帰ってしまいそうな気がします。

9月 09

届きそうで届かない

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今日は明日のランチョンセミナーのスライドを手直しして、午後から白光先生の白粋の会に出る。場所は六本木の出雲大社の出張所。今日のお話は京都小丸屋さんの住井さん。ちょっと良い団扇を見つけたら手元をみれば多分住井謹製と書いてあると思います。かなり手が込んでいるのに3000円ちょっとしかしなくて、しかも月に700本くらいしか作れないって、団扇だけだと商売としては厳しいですよね。でも歌舞伎とかの舞台小物もたくさん手がけていらっしゃって、勿論団扇だけでないので大丈夫とのこと。お話は団扇の歴史から京都の老舗のおかみさんの苦労話まで大変面白かったです。そのあと皆さんは月島のもんじゃ屋に行きましたが、僕は帰ってきて何故かテレビ版のエヴァンゲリオンなんかを見たりする。なんとなく最近アニメづいているのはボストンでの失われた時間を無意識に取り戻そうとしているのではないかと思ったりします。

そういえば、しばらく前に注文したセカンドライフの実験用SIMですが、「こちらの手違いでまだお届けできません、ごめんねもうちょっと待っててね」というメールがLindenラボから来ました。個人で買うのとアカデミックディスカウントはもしかしたら手続きが違うのかな?

?明日はランチョンの後、JNCMの打ち合わせ。みなとみらいは中途半端に遠いので行くのが面倒です。確かあそこはワイアレスの準備ってしてなかったよね。

9月 07

やはり

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今日半年遅れでTelemetryが納品になりました。64チャンネルのシステムですが、まだ完全なプロトタイプの状態。で、Caseyが来てセットアップにかかりましたが、NICの認識に4時間かかってすっかり疲れました。そこからCheetahソフトウェアの設定に入ってさらに2時間。なんとか動き始めたところで検収してもらって納品完了。これで契約のみなさんにも安心してもらえました。後は実際にどのように設置するのかという問題がありますが、これは試行錯誤が必要な問題です。やってみないと分からないことが色々ありますし。実際にこのシステムが動くようになるにはもうしばらくかかるんじゃないでしょうか。まあ大体予想通りです。

その合間にKari Hoffmannが遊びに来てくれました。Kariは来週も理研に来てトークをするらしいのですが、僕は知りませんでした。実はトークのホストは入来先生で、「Kariって知ってますか?」と間抜けな質問をしたら、びっくりされました。でも会うのは初めてみたいです。晩御飯は、CaseyとKariと一緒にCaseyのホテルで和食を食べました。Kariはよくしゃべる面白い人でした。マクノートンの所にいたらしくCaseyとも10年来の付き合いだそうです。Nikosの所ではAndreasと同室だったそうで、Andreasネタで大笑いしました。
そんな一日。

明日は高等研でのトークで、京都日帰りの予定。

9月 06

今日の帰宅時、ちょっとカッコよさそうなおにいさんが、おばさん5人くらいを引き連れて電車に乗ってきて、僕の隣に座りました。お兄さんはおばさんたちとどういう関係かしりませんが、おばさんたちが敬語を使っているのと、気持ち悪いくらいキャピキャピしていたので、なんとなくおばさんたちは彼のファンなのかなと思いつつ、「ヒトは食べられて進化した 」が面白いので、そちらに没頭。

とはいえ、おばさんが興奮気味に話していたので、会話を聞くとはなく聞いていると、彼は「ゴールウェイ」という人の弟子で、「ムラマツ」の楽器を使っているというところは耳に入りました。勿論素人の僕にはそれだけだと何のことやら分かりませんが、まあいいやと聞き流していました。ところが、東池袋で彼らが降りた直後に、彼の居たところに座ろうとした人が、「これはあなたのですか?」と聞くので、見てみるとキーホルダーが落ちていました。「いいえ」と答えると、その人は彼を追いかけて鍵を渡そうとしたところでドアが閉まりかけちゃって、あわてたその人は駅のホームにキーホルダーを投げてしまい、彼はそれに気がつかずに行ってしまいました。まあ、キーホルダーは拾われて東池袋にあるとしても(希望的観測だけど)、彼がそれに気がつかないと困ると思いましたので、家に帰ってググって彼が見つかれば連絡を取って教えてあげればいいかと思いました。

で、見つけたんですよ。多分このヒト!会話に出てきた「宇都宮」っていうキーワードもぴったりだし。ちょっとうれしいかも。フルート奏者だったんですね。こういうことって10年前には出来なかったよなーと、一人勝手に感慨にふけるのでした。でも、多分全然彼の役には立ってませんよね、きっと。一応メールはしましたけど。